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2010年03月09日

3月8日は「ミモザの日!」

「ミモザの日」とは・・・。
イタリアでは3月8日は女性にとって特別な日。
この日は男性が日頃の感謝の気持ちを込めて身近な女性に「ミモザ」の花を贈る日です。
今年は、全店舗で女性のお客様にミモザのミニブーケをプレゼントしました。

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本店ペントラッチャで行われた、3月6・7日の準備風景です。
朝、お花屋さんからミニブーケが到着!!
お客様の笑顔を思い浮かべながら、ディスプレイ。

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客席中央にジューサーを置き、一杯一杯シズル感溢れる演出で絞りたて生ジュースをご提供しました。
美容と健康に良いと大好評!!お客様の目の前で絞りたてをご提供。
皆様興味津々で沢山のオーダーを頂くことが出来ました。

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ブーケには、ドルチェサービス券を付けて更に喜んで頂けました。

来年もミモザの日イベントを考案中ですので、ご期待下さい。

2010年01月15日

新潟から大雪便り!!

1月13日からの大雪で、電車は止まり、高速道路は通行止め。

普通なら1時間で届けれる荷物を半日がかりで、業者の方が配達して下さっています。

大事な食材が無ければ美味しい料理を作らせて頂く事が出来ません。

この悪天候、足場の悪い中、危険な道を車でペントラッチャにご来店頂けるお客様。

色々な方々にご協力頂きながら営業出来る喜びを改めて実感しながら、

日々頑張っていきます。

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2010年01月02日

新潟・上越 君の井酒造視察

2009/12/21(月) 休日を利用して、ペントラッチャキャスト皆で、酒蔵見学に行きました。

もともと、社長ご夫婦がご常連様で、ひょんな事から息子さんと知り合い、ご家族という事を知りました。
なぜ、酒蔵見学?と思う方もいると思いますが・・・。

ペントラッチャのお客様、地元老舗「君の井酒造」ということで見学のお約束をさせて頂きました。

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訪ねてみると・・・木造建築にも関わらず、ビル4~5階に相当するような高さで、素晴らしい建物・雰囲気でした。

創業1842年 現在7代目だそうです。

見学説明をしてくれた田中さんです。

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酒造好適米は、「五百万石」・「山田錦」の2種類です。

日本酒を作る為には、まずお米を精米し削っていきます。最低65%で、吟醸は60%・大吟醸は50%。
ちなみに、近年大吟醸の主流は40%以下だそうです。

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麹・日本酒造りの途中経過を味見させて頂き、大変良い経験が出来ました。

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「君の井」のお酒の特徴は、とってもフルーティー!!ワインと間違えるほどの香りです。
日本酒で作った梅酒もびっくりする美味しさでした。

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見学が進む中で、あるキャストが、ポロッと「ここで、ジャズライブとイタリア料理が楽しめたらいいね。」ですって!!
いつか実現出来たらなぁ・・・。

2009年12月23日

ペントラッチャ 初の全国放送 “TBSキズナ食堂”に出演!

全国のうまいものを紹介する番組“キズナ食堂”が新潟にやってきた。スタジオで小林幸子さんが出身地新潟のうまいものを紹介するという内容。妙高ゆきエビを養殖する妙高雪国水産の岡田さんがそのエビを取り扱うペントラッチャを推薦してくれての出演。番組プロデューサーに『新潟はエビ!』と満面の笑みで!とカメラに向かったものの、番組では紹介されなかった。。。ガックリではあるが、あ~良かった。と旨を撫で下ろす気持ちでもあった。
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2009新潟大観光年にちなんだイベント 新潟うまさぎっし博!

ラ・ペントラッチャ“うま博”でダントツの人気!!

11月28日(土)・29日(日)の2日間、今年が本番の“新潟うまさぎっしり博”に今年も出展してきました。来場者数は昨年を上回る5万5千人超!!今年はイタリア料理店ブースが1店増え、3店並んで火花バチバチで盛り上がりました。『富山の海洋深層水で養殖されたプリプリ妙高ゆきエビのパスタはいかがですか~』『三和北代ぶどう園のキャンベルジュースはいかがですか~』『湯之谷深雪もち豚の自家製ソーセージの熱々サンドウィッチはいかがですか~』と熱烈宣伝の甲斐あって2日間で2,000食のパスタ、1,000食のサンドウィッチ、200リットルのキャンベルジュースを売ることができました。

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共に声を張り上げ頑張ってくれたキャスト達!!左から田上さん、嶋田さん、柏木さん(来春新卒)、高野さん。

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2009年04月23日

山菜採り&第6回ソフトボール大会 in NIIGATA

恒例のレクリエーション、今回は“山菜採り&ソフトボール”。南青山&川崎キャストは前日に600gのステーキをたらふく食べ、東京出発!午前9時本店集合。今回は新卒4名含む、総勢22名の参加。向かった先は本店 高波店主の生まれ故郷 “安塚”、本店から車で1時間の山間部。

実はこの山菜採り企画、実に3年ぶりに実現したもの。その立役者となったのが、高波店主の小学校時代の恩師 秋山先生のご協力あってのこと。先生は定年後NPO法人“ゆきの里山”を立ち上げ、自然案内人として、ご活躍されている。なので、山歩き、山菜、鉱泉などにお詳しい。山菜採りが初めての都会育ちのキャストにはたいへん素晴らしい体験となったようです。
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崖のぼりも日ごろ鍛え抜かれた足腰で、なんのその!無我夢中!!
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お世話になった秋山先生。まだまだ気もお若い、ハツラツとした勇姿。
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コゴメ。天ぷら胡麻和えに最高ですよね。
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水辺にセリが群生、しかもこの湧き水は鉱泉で、硫黄の香りが。。。
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午後からは、第6回を数えるクオルス杯 ソフトボール大会。関東VS新潟で本気、おふざけ、ご愛嬌。。。楽しいソフトボールでした。結果は!?21対18で関東チームの勝利!!参加キャスト全員で記念撮影。
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2009年02月22日

毎年恒例の冬休み 兼 イタリア研修旅行を終えて

今年で4回目のイタリア研修旅行、毎回3泊5日の賞味2日間の旅。無事帰国いたしました。こうやって出かけさせて頂けるのも、お客様のお陰だと感謝致して居ります。お休みの間、お客様へはご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。ですが、これが無いと。。。私たちのパッション“イタリアの食文化を広める”そして、最終到達点(目的)である“お客様の心を豊かにする”に近づいていけません。どうか、ご理解下さい。必ず料理、サービスに変えてご満足いただけるものを提供させて頂きます。

さて、1回目は1,300kmをレンタカーで郷土料理を求め巡り、2回目は数組のお客様と和気藹々と、3回目はハウスワインの直輸入商談とハム工房などの視察、そして、今回は6社との商談と年々内容中身の濃い旅行というよりも出張のような内容に変化して来ています。

年々深く強まるイタリア食文化への探究心、そして、私たちのお店でしか味わえないものづくりに全力を注いでいます。すべてはお客様のために。。。もちろん自分達のためでもありそれが“やりがい”となって“生き生き”と仕事をさせて頂いています。お客様に『美味しい』『満足した』、そのお言葉を頂けることが本当に嬉しく、この仕事をしていて良かったなぁ。と思えます。

本当にお客様に感謝、感謝です。有難う御座います。

【ボローニャ郊外のB&B(ベッド&ブレックファースト)に宿泊、知人のロベルト&マリアが営むペンションです。写真はマリアの手づくり朝食】
http://mrtbologna.hp.infoseek.co.jp/index.html
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【現地コーディネーター小関さんの住む“カステル・サンピエトロ・テルメ”にあるトラットリア“ロマニョーロ”での食事】
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カプレーゼ 400円、パスタ500円、メイン料理600円、デザート300円。。。と、なんでこんなに安くて、美味しいの?と皆が絶句のレストラン。また行きたいです!!
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【ちょっと遊びで!?マラネロのフェッラーリ博物館へも出掛けてきました。】
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【フェッラーリのオフィシャルレストラン“リストランテ・キャバリーノ”とフェッラーリ工場】
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【旅の終わりに地元のスーパーに立ち寄り、イタリア野菜を仕入れ!?て、来ました。】
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2009年01月18日

ペントラッチャ 雪山へランチをケータリング

日本スノーボード界のキング 竹内正則さんが主催する新潟・光が原キャットツアー2009がスタートし、雪山へのランチケータリングが始まりました。お店から30分、受け渡し場所の雪山へたどりつくとそこは別世界、そこから主催のグラフィクススタッフが山頂へスノーモービルで運搬。雪上で楽しむイタリアンは格別の味わいでしょう!

【運搬専用のスノーモービル】
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【山頂へ雪面をモービルで駆け上がって行きます】
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【光が原山頂からの上越雪景色のパノラマ】
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キャットツアー主催のグラフィクスHP
http://www.graffix.jp/index.html


2008年12月03日

第1回 新潟うまさぎっしり博 無事に終わりました!!

パスタ1,740食!ジェラート910食!!を提供して来ました。

11月29日(土)と30日(日)に新潟朱鷺メッセで開催された新潟うまさぎっしり博、2日間で3万人の来場がありました。キャスト総動員でたくさんのお客様へ“妙高ゆきエビのタリアッテッレ”と吉川の絞りたて牛乳で作った自家製ジェラートを振る舞って参りました。ですが、この為に土、日とお店を休ませていただき、知らずにご来店されたお客様へたいへんご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。
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2008年10月22日

妙高ゆきエビの養殖場を視察

安心、安全、そして美味しい食材“妙高ゆきエビ”

グランドメニューの定番食材として新潟・妙高で陸上養殖される“妙高ゆきエビ”を取り入れました。陸上養殖!?と興味津々のキャストと共にその養殖場視察を行いました。最初に海上養殖の危険性、陸上養殖の安全性や輸入エビの病気、酸化防止剤混入などの現実問題について耳を傾け、“妙高ゆきエビ”への信頼を寄せたキャスト達。
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養殖場へ入り、巨大な波動装置や人工海草と富山の海洋深層水を用いて自然の海と同環境が再現されている設備を目の当たり。さらに無菌環境で、雨水の入らない屋内環境が整って安心、安全を徹底!
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3万匹の稚エビを管理する水槽。
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今回の視察で、輸入エビや国内での海上養殖エビ、また天然エビに対しての区別と知識を得たキャスト達。安心、安全な食材とは何か。に気づきを得たようです。今後も“食(命)に携わる者”として、安心、安全な食材を求め、美味しい料理を提供して行きます。

*妙高ゆきエビHP
http://www.imt-japan.co.jp/

2008年08月02日

うちだって、『作ってます!』

これは8月のおすすめメニューで紹介している“信州サフォーク仔羊の自家燻製生ハム”です。
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こちらは定番で作っている“湯之谷村 深雪もち豚のパンチェッタ トスカーナ仕立て”です。
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この他にもコッパ、サラミなども自家製しています。季節によっては鹿、猪もハムに加工し、ご提供しています。

この写真は、ペントラッチャ店主 高波の自家菜園です。今、バジル、ズッキーニ、ナス、トウモロコシが収穫に入りました。果樹では、ブルーベリー、イチジク、ネクタリン、梨、桃、柿、ブドウもあります。ですが、全店分賄えるほど作れません。自分でやってみるとその大変さが身にしみてわかります。美味しく出来るものもありますが、そうでないものも。。。だから、プロが育てる提携農園に委託しています。『モチは餅屋』これに徹し、互いに“お客様の喜ぶ顔がみたいから”野菜を育てる!鶏、豚、羊を育てる!料理を作る!サービスをする!ことに必死で頑張れる訳です。
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2008年07月30日

8月のおすすめメニュー準備万端です。

仔羊1頭の調理に格闘4時間!!全7品の素晴らしいメニューが出来ました。

7月28日(月)、本店上越で8月のおすすめメニュー試作が行なわれました。前日に納品された仔羊1頭をシェフ高橋(パッチォコーネ)、シェフ和田(キャンティ)、シェフ泉(ミズーラ)、シェフ吉田(ペントラッチャ)、紅一点で黒田(ペントラッチャ)によって、お客様へ自信をもってご紹介できるメニューに生まれ変わりました。燻製ハム、香草ロール焼き、ソーセージ、煮込み、パスタソース、グリル、ローストと全7品!!
試作も終わってみれば4時間集中の格闘劇。8月ご来店のお客様へ是非、ご期待いただきたいと思います。

【シェフ高橋の格闘】
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【シェフ和田の格闘】
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【シェフ泉の格闘】
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【時には2人がかりで】
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【シェフ吉田と黒田】
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2008年05月09日

キャンティとペントラッチャ

ペントラッチャがオープンしてから15年、ワイン直輸入が実現し、初めてキャンティをハウスワインに出来ました。キャンティと言えばイタリアワインの代名詞とも言えるくらい有名なもの。何故?今までハウスワインに出来なかったのか?理由は同等な価格で美味しいワインが沢山あったのと、いつの時も“新しいもの”“他店で味わえないもの”を求め続けて来たことが理由にあげられます。でも、やっぱりキャンティでした。造り手の意識、技術の革新によってその個性が現れています。そして、何世紀も前から使用されている藁巻きのフィアスコボトルにそのワインが詰められます。“伝統と革新”によって生まれた今回のキャンティ、自信をもってお奨めしています。
ペントラッチャも15年、“伝統と革新”を念頭において今後も努力して行きます。
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2008年04月18日

ペントラッチャでは、毎日毎日ワインティスティング。。。

4月18日、今日のワインはプーリア州のワイン。“テッレ・デル・グリコ”、葡萄はネグロ・アマーロ種70%とモンテプルチアーノ種30%のブレンド。ボトルからグラスに注がれる色は、深みの濃い赤。香は。。。乾いた木の香、一口目を含むと葡萄の甘味がいっぱいにひろがって、喉に残るタンニンの渋み。。。ん~重たいワイン。これだけでお腹がいっぱいになりそうなくらいフルボディです。これに合う料理は。。。仔羊や鴨でバルサミコソース、バルサミコ煮・・・マルサラもいいかなぁ。

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【インポーター/ローヤル・オブ・ジャパン】

『グラスに注ぐやいな沸き立ってくるプラム、アプリコット、チェリーの濃厚果実味とシナモンのような香りに圧倒されつつ、口に含みますとカカオを想わせる熟成したアロマとやわらかいタンニンが見事に溶け合い、やがて魅惑的な完熟ジャムの旨味とヴァニラの芳醇な味わいが絶妙の柔らかさで顔を覗かせます。その甘みを帯びた力強い余韻はどこまでも長く途切れることはありません。』・・・吉田 談

2008年02月06日

イタリア研修報告 『番外編』

ランギラーノのプロシュート工房視察の後に立ち寄ったワイナリー・・・。

小高い丘の上に立つ洒落た建物、エミリア・ロマーニャの特産品も陳列され、なんとも雰囲気の良い場所だった。この建物の地下でプロシュートの試食、特産の発泡酒ランブルスコを存分に味わった。写真に写る方はオーナーのようだが、次回イタリアへ出かける機会があればお近づきになりたいと想わせられるオーラがあった。
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今回、行く先々でお土産に配ったものが下の写真に写るもの。新潟・妙高特産の“かんずり”を使用して作られたチリソース!赤唐辛子に麹や醤油を加え、発酵、熟成させて作られる調味料が“かんずり”である。“かんずり”はペースト状で鍋物料理などのお供として有名。チリソースには、妙高で栽培されたハバネロも加えられているので、その辛さは並みのものではない!それをイタリア人へお土産で置いてきたので、今頃口から火をふいて私たちのことを思い出してくれているだろう!
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イタリア研修報告 『プロシュート編』

今回の研修のメイン!生ハム工房視察・・・。

プロシュート・ディ・パルマとプロシュート・ディ・トスカーナの2種類のハムを勉強してきました。とは言っても同じ場所ではありません。その距離差300キロ、同日ではありません。

下の写真は、ランギラーノの工房で撮影したプロシュート・ディ・パルマ。
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もう一枚の写真は、アレッツォの工房で撮影したプロシュート・ディ・トスカーナ。
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それぞれの写真の違いは一目瞭然!ですよね?

2箇所を視察して、豚肉の納品から途中まではほぼ違いはありません。ですが、カビを付けて熟成させるのが、プロシュート・ディ・トスカーナ。

これが明らかな違いでした。詳しく内容説明したいところですが・・・。これ以上は・・・、書けません。何故ならば私たちのノウハウと合わせて、オリジナルを作りたいからです。

今年の10月には新潟に工房が出来ます。その工房設備や特徴に今回の視察が役立てられます。

お楽しみ・・・。

写真はプロシュート・ディ・パルマの加工風景・・・。
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これ何だかわかります?コーヒー挽きでは無く、黒コショウ挽きです。パルマとトスカーナどちらのプロシュートに使うものでしょう?私たちが作るプロシュートもこの特徴を活かす予定です。
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イタリア研修報告 『バルサミコ編』

バルサミコの価値観変わる?!

パルミジャーノ・レッジャーノ工房の後に訪れたのが、バルサミコのメッカ“モデナ”にある工房。
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バルサミコはかつて一部の貴族階級の間で不老長寿の薬として珍重され、暫くは庶民の口に入ることの無いものでした。現在は、工場で大量生産されるカラメル色素を入れたものが多く出回っていますが、今回訪れた工房は、昔ながらのバルサミコを造る希少な工房。
最低12年の熟成期間後、バルサミコ協会のテストに合格したものだけが協会指定の100mlの瓶に詰められ、“伝統的なバルサミコ Aceto Balsamico Tradizionale”として売ることが出来ます。また25年以上熟成されたものは“エクストラ・ヴェッキア Extra Vecchia”と呼ばれ、50年もの、100年もの、またそれ以上も存在します。写真は、工房の屋根裏部屋にある熟成室。樽の上部にはバルサミコが呼吸できるように木樽に空いた穴の上に布がかぶさっていました。
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この工房で50年ものを一なめ出来ました。瓶を逆さまにしてもなかなか落ちてきません。たらっと1滴、
その味わいは並みのものではありませんでした。100ml瓶で約18,000円なり。日本では30,000円以上です。気の遠くなるような期間を様々な樽に移し変えながら、酸素交換、発酵、円熟、熟成させ出来上がるバルサミコ。その価値を改めさせられました。

この後、前菜からデザートに渡るまでバルサミコづくしのランチを食べました。

イタリア研修報告 『パルミジャーノ・レッジャーノ編』

1月29日、パルミジャーノ・レッジャーノ工房の見学。
工房前にな、なんと牛が・・・。見学前にみんなで記念撮影!!
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さて、工房の中身について・・・工房は365日稼動、何故なら乳牛に休みが無いから・・・。1日にタンクローリーで2度運ばれてくる生乳。大きなバットに注がれて、低脂肪ミルクと高脂肪ミルクに一晩掛けて分離させます。その後、低脂肪ミルクはパルミジャーノ・レッジャーノ用に高脂肪ミルクはバター、生クリーム用にわけて仕込が行なわれます。
写真は大鍋でスチームを使用し、温めている様子。
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そこへ仔牛の第4の胃袋から抽出される酸性成分で作った凝固剤(レンニン)を注入。
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少しずつ固まり始め、大鍋の底に1,100リットルのミルクから約90キロ分の固形分が沈殿。それをさらしで掬い上げる様子。
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円形の筒型へ入れ、固める。
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その後、塩水に20日間漬け込むとチーズに塩分が浸透。
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熟成室に積上げられ、1年後の出荷を待つパルミジャーノ・レッジャーノ 4万3千個!総額2億円以上!
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実際は専門の検査員が金づち1本で叩いて出来、不出来を確認。
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Aランク(王冠マーク刻印、出荷OK)、Bランク(B級品として販売)、Cランク(パウダーにして販売)
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見学の最後に直販所に立ち寄り、激ウマのパンナコッタを味わいました。並んでいるパルミジャーノは12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月熟成のもの。その違いはチーズの表面に見えるアミノ酸。白ぽっく見えるのがそれ。
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2007年11月02日

スローフードを思い知る?!

11月のおすすめメニューにPASTA BIANCA(白いパスタ)と言う生地を打ち、PICI(ピーチ)と言う麺へ製麺する仕込があります。生地は1日寝かしてから、製麺するのですが、6人前作るのに1時間掛かります。その製麺方法がまさに“スローフード”。麺を1本ずつ手で縒って作ります。1人前おおよそ20本、1本30秒で10分。6人前作るのに1時間となるわけです。ですが、PASTA BIANCA(白いパスタ)という生地は凄く美味しいので、たくさんのお客様に食べて頂きたい、という想いで一生懸命作りました。今月はその麺に鴨肉とポルチーニ茸の贅沢なソースで、合わせてご提供しています。その組み合わせたるや絶品です!!是非、味わってみて下さい。
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2007年10月17日

日本一の新潟・白根“ル・レクチェ”収穫体験。

10月15日、月曜日にペントラッチャキャスト全員とス・ミズーラからは飯塚さんが参加し白根の佐久間さんの梨園に行ってきました。

シルバーベルの収穫をお手伝いするつもりで行ったのですが既に終っており、収穫後のものやル・レクチェの畑を見学させていただきました。

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佐久間さんも一緒に畑を案内してくださり洋梨作りに対する情熱のこもったお話しを沢山いただけました。また広い畑の中で2~3本ぐらいしか無いゼネラルの親の品種にあたる幻の品種を食べさせていただきました。この品種は絶対に市場に出さないそうでこの時期にここに来た人だけに振舞うそうです。まさにそこに行かなければ食べられないものの極みだと感じました。本当に良い経験をさせていただきました。実際にそうやって生産者の方に接した事でその生産者の方の情熱ある食材をお客様に伝えられるのだと思いました。

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12月ル・レクチェのメニュー、佐久間さんの情熱を私達の情熱に変えお客様にご紹介したいと思います。

2007年09月26日

カンツォーネ・ディナーで学んだこと

9月24日(祝・月)にラ・ペントラッチャでカンツォーネコンサートが行なわれました。
40名ものゲストが、席を埋め、秋の味覚とコンサートを体験しました。初めてご利用される方もいらっしゃり、サービスにも力が入りました。主婦のグループ、年配ご夫婦・・・客層は様々。料理の量やオーダーの仕方も丁寧にご案内し、食事がスタート。お酒も進み、会話も盛り上がり、いよいよコンサートスタート。歌手の入場演出、プロフィール紹介、そして緊張の第1曲目『ピォーヴェ』、『チャオ、チャオ、バンビーナ・・・』で始まる曲。お客様ののりは・・・んー、上々。途中CDプレゼント会も行ない、お客様に楽しんでいただけるよう演出した。演奏曲目全てを終え、会場から自然に『アンコール!』の声と拍手。アンコール曲は『オ・ソーレ・ミオ』、歌手熱唱!全体の気持ちの高揚感を感じ取れた。そして、花束贈呈、退場。会場にその余韻が残る・・・。帰られるゲストに『とても楽しめた』『素晴らしい時間が過ごせた』とお声掛けを頂けた。ゲストに楽しんで頂きたいという“仕事”が成果を生んだ。そして、お客様の笑顔やそういう言葉に元気をもらい、高いモチベーションで仕事が出来ることを改めて気づかされた1日だった。

2007年05月13日

新潟の畑で野菜作り

自分達で野菜を作りはじめて3年目。今年はさらに真剣に取り組んでみようと考えています。先日、消石灰を撒き、耕運機で土を耕し、うねを作りました。そして今日は種まきです。今年チャレンジすべきは、堆肥と液肥づくり。お店で出る生ゴミを再利用してそれを作り、畑へ撒きます。何事も勉強です。
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今日はルッコラを2種、イタリアンパセリ、バジル、ローズマリーを植えました。
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2007年02月18日

イタリア研修 続き・・・

【最終日 2月1日(木)】
AM10:00
●ランチ オテッロ・アッラ・コンコンルディア(ローマ・スペイン広場周辺)
さて、あっという間のイタリア研修。夜8:00の飛行機搭乗まで、数十時間。今朝も早起きして、イタリア語授業でお世話になっているジャンルーカ・ミナーリ氏もローマ帰省中で、合流。スペイン広場へ初めての地下鉄体験!の人も交え、出発。
スペイン階段で記念撮影で~す。
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PM12:00
みんな揃って最後のイタリア料理を堪能。ん~美味い!このお店では、テキパキ動く厨房も見学できました。

ん~デザートは別腹!食べ納めと全員完食、これで少し体重増えた人も居たようですが・・・。
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セミフレッド・・・ガチガチだぁ~
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モンテビアンコ・・・う・甘い!
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ここでもみんなで記念撮影で~す。
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PM2:00
腹ごしらえも出来て、いよいよ買い物タイム!(女性陣だけ)男性陣は、ローマ最古のバール“カフェ・グレコ”でチョコラート・コン・パンナをテーブルで。な・なんと立ち飲みすれば3.5ユーロ(560円)が、座ってサービス付いたら7.5ユーロ(1,200円)は、驚き・・・。というか優雅な雰囲気で、タキシード着たウェイターのサービス受けたら当然です。満足です。
飯塚さんと水野さんのお母様の2ショット。
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これがチョコラート・コン・パンナ7.5ユーロ(1,200円)です。
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PM5:00
え~ん。日本へ帰るときが来た~。添乗員!?の私とジャンルカ・ミナーリ氏でお見送り。みんなは、空港へ出発!
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【2月2日(金)】

PM5:00
成田到着!あ~よく寝た。そして涙、涙のお別れでした。
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来年も、必ず行きます。みなさま、ご一緒にいかがですか?

2007年02月09日

イタリア研修 ペントラッチャ&ミズーラ

うまい!イタリア、凄い!イタリア、驚愕!イタリア

1月29日から2月2日の3泊5日、恒例の強行軍スケジュールのイタリア研修。無事、帰って来ました。
今回は、お客様を伴って『ペントラッチャキャストと行くイタリアの旅』と銘打ってのイベント。総勢13名の大所帯、笑いに涙、親睦を深められる良い旅でした。

*詳細コメント、写真を少しづつご紹介して行きますので、時々ご覧下さい。

【1月29日(月)】

PM12:00 
成田空港へ到着!ワクワク~。
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PM1:30 
出発ロビーで、な・なんとペントラッチャツアー看板発見!ウレシ、ハズカシ・・・。
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PM2:30 
いよいよ搭乗、う~ん緊張~。憧れのアリタリア航空だぁ~。
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【同日 イタリア・ローマ】

PM10:00
●ディナー ピッツエリア ダ・イーヴォ(ローマ・トラステヴェレ) 
12時間のフライト後、ホテルにチェックイン。疲れ知らずの私たちは、ローマ下町“トラステヴェレ”繰り出し、サッカー好き家族経営のピッツェリアへ食事に。いやっほ~、本場イタリア料理だ~。
食事前にみんなで、記念撮影。
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食べ物屋らしい風情ある店構え、親しみやすさというか、なんかいい感じですよね。
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釜の前を通って、客席へ。さぁ~お腹いっぱいピッツア頬張るぞ~、飲むぞ~!。
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ここで?!初の自己紹介タイム!ミズーラの飯塚さんも照れながら・・・。
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イーヴォで食べた豪快な料理の数々・・・。ここのピッツアは、もちろんローマスタイルの薄々パリパリ。
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2006年12月15日

ペントラッチャの“食育”学校訪問

ペントラッチャの“食育”学校訪問 上越市立小猿屋小学校

12月15日、上越市立小猿屋小学校へイタリア料理を給食として、提供してきました。学校は、ペントラッチャから車で7~8分の所。校庭には、あの!?二宮金二郎像が立ち昔懐かしい雰囲気。給食調理室をお借りし、ミネストローネ、ラザニア、フォカッチャ、ドルチェを調理。シチリア産ブラッドオレンジジュースも。この学校は、給食を全校生徒揃って、ランチルームで校長先生も教頭先生も皆一緒に食事を取ります。そのランチルームに当日、白赤チェックのテーブルクロス、カンツォーネをBGMに児童たちにイタリアの雰囲気と料理を体験してもらいました。食後には、いろいろな形のパスタやイタリアと日本の食習慣の違いや食に対する考え方を吉田シェフが熱く熱く!堪能な日本語!?で分かりやすく話してきました。児童の反応は前回同様に様々で、私達の方が学ぶ事がたくさんあったようです。小猿屋小学校様にはたいへん貴重な機会を頂け、感謝いたしております。

2006年11月24日

イタリア料理 食育 上越市

イタリア料理で“食育”を!
イタリア料理 食育

11月24日、上越市立直江津南小学校の児童71名を対象に、イタリア料理を通じ、“食育”体験授業を行ないました。ペントラッチャで使用している食材の事や日本人向けにアレンジしない『本物のイタリア料理』を提供しているという“こだわり”について、ピッツア作りを含め2時間の内容。質問の多いこと、多いこと。児童はたいへん食べ物や薪釜などの調理器具について関心興味があり、驚かせられたことと、ペントラッチャを利用した事のある児童が71名中、2名しか居なかった事がとても残念でした。
『ピッツアがすごく美味しくて!びっくり。』とか『今度必ず来るね!けどまけてね。』とか『200円でピッツア食べさせて!』などタジタジ、そして益々頑張らなくてはと、自分達のお店の存在意義を感じれた日でもありました。直江津南小学校のみなさん、是非また来て下さいね!チャオ!!