ものづくりから学ぶ“誇り”と“夢”
新潟・三条にある諏訪田製作所さんの“オープンファクトリー”竣工記念パーティーへケータリング
この会社のコーポレートカラーは“ブラック”、工場外壁も機械もユニホームも床も・・・全部“黒”という徹底ぶり。“オープンファクトリー”とは誰でも自由に見学できる工場、しかし、随所に“見せたい、知って欲しい、伝えたい”というメッセージとこだわりが感じられる。
今回の仕事で“気づいた”ことがる。働く人たちとの会話から“愛社精神”や“自分たちの商品に対する誇り”、そして、“夢”を感じさせられた。
料理を作りに行って、“学ばせられた”ことが大きな収穫だった。私たちのレストランにも必要なことだ。
さて、今日の竣工記念パーティーは建設工事に携わった関係者と従業員、その家族の方々がお客様。ペントラッチャを10数年前からご利用いただいている小林社長から『三条のはずれで裏手は山、何も無いところだけれど、世界に二つとないものづくりのSUWADAがある。手づくりにこだわる僕らだから、ペントラッチャさんのようなお店の料理を皆に振舞いたい。是非、ここまでやるか。という内容を期待している。』と依頼をうけた。
今回は初の試みでキッチントラックの出動、これがまた素晴らしい活躍をしてくれた。コンパクトながらもキッチン機能としてはレストラン同等。
料理提供はスムーズに、そして、大好評だった。今回は120名のランチとしてメニューを上げ、提供してきた。