食材仕入パートナー

バローロ

モダン・バローロ600本とクラシック・バローロを600本の毎年買い付け

『来店5時間前。。。そろそろバローロ開けておいて・・・』バローロはそんなワインです。

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2010年2月2日午前、私たちは初めて『小さな家族経営で、品質重視のバローロ生産者とハイコストパフォーマンスのバローロ』に出逢うために、この聖地へたどりつきました。

バローロは高額ワインですし、そして、お客様をびっくりさせる凄いバローロを買い付けることに緊張感がありました。

自分達の味覚を信じて、バローロ生産者2社を訪れ、ティスティング。事前にサンプルを取り寄せ、バローロ数種類を飲み比べ、ある程度決めて来たとはいえ、その生産者を目の前に熱い想いを感じながらのそれは互いに真剣勝負。

ティスティングしたワインは2003年ヴィンテージ、『今朝6:00に抜栓して、今4時間経った。だが、まだベストじゃない!』と長期熟成タイプのバローロの真価を伝えるべくコメント。

いずれも最高のバローロ!自信をもってお客様にお薦めしたい!!と心から感じれるスーパーバローロ。

今回バローロワイナリーを巡り、モダンなバローロ、クラシックなバローロと2タイプに出会いました。近代的な設備を構え、本来のバローロのよさを残しつつ、よりクオリティの高いバローロを目指す造り手。5代にわたって変わらぬ味を守り続けようと努力し、そのクオリティ維持に努める造り手。どちらも素晴らしいワインでした。そして、バローロは高価なワインとして知られていますが。。。リーズナブルなお値段でご提供します。

モダンバローロの名手 AZIENDA AGRICOLA GOMBA BOSCHETTI

買い付け本数:2003バローロ・ソリ 600本

www.gombaboschetti.it

バローロ村の中心部より7~8分ほどの丘の上に位置するワイナリー。

南南西向きの11hの畑から年間10万本生産。土壌は典型的な「曲がりくねった」丘陵地帯。石灰質・粘土質を含む。

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今回買い付けた2003 BAROLO D.O.C.G. "SORI"の畑、BOSCHETTIの畑の頂上付近のクリュで造られています。

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オーナーSERGIO GOMBA氏

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近代的設備、コンピューターによる温度管理。エレベーターもあり。地下に広いカンティーナ。

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フレンチバリックでの熟成。ALLIERなどボルドーのものが多かったがシチリアのインポーターからのものなども混在。

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珍しいものを見つけました。ピエモンテを代表する白ワイン品種“アルネイス”で造られたスプマンテ。その名も“カプリッチョ(気まぐれに)”。ブドウの出来が良かったから、趣味で造ってみたというスパークリングワイン。

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クラッシックバローロの名手 AZIENDA AGRICOLA CANTINA CAMERANO

www.cameranobarolo.net

買い付け本数:2003バローロ・エチケッタ・ドーロ 600本

バローロ村中心部に位置するワイナリー。伝統的手法を堅実に守り、クラシックなバローロを生産し続けている。バリックは使用しない。「木(不自然なバリック樽)の味はバローロの味を変える。」

BAROLO ETICHETTA D'ORO:クラシック・バローロの真髄。森の木の実、カンゾウ(甘草)、繁み、トリュフ、スミレ、エキゾチック・スパイスの香り。複雑なボディ、高貴なタンニンが残る。
SIMIANE:ネッビオーロ80%、バルベラ20%の新作。豊かな特徴と余韻。

10haの自社畑、バローロは年間4万本。カンティーナ、かなり古い。セメントの熟成樽あり。

サロンはアンティークの家具などがあり趣がある。バローロ漬けのサラミ試食。

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オーナーのVITTORIO CAMERANO氏

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【名門 “バローロ・ワイナリー” ボルゴーニョ】

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【バローロ村のシンボル バローロ城】
*現在はバローロ村のワイナリー博物館に改装されている。

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