11月の定番食材、岩手県石黒農場から生の“ホロホロ鳥”!!
「国産のホロホロ鳥が生で手に入る!」こんな幸せなことが実現できるのは岩手県花巻の石黒農場さんのお陰です。
東京から新幹線を乗り継ぎ、約4時間、岩手県の花巻温泉街から、車で更に山奥に入った静かな場所に石黒農場はあります。
石黒農場HP
http://www.ishikuro-farm.com/index.html
こちらの方が石黒社長。
「石黒農場は創業してもう直ぐ40年!!岩手に名産物を作りたいと始めた事業なんだ!」と熱く語る石黒社長!!その想いがひしひしと伝わってくる。国産の6割を占める生産量で飼育、処理加工、販売まで手がけ、繁忙期は1週間で1,000羽も出荷するという!!
「ホロホロ鳥は飼育が難しく、神経質で臆病な鳥で、アフリカ原産の鳥なので寒さに弱いなど困難がありましたが、何度もフランスに足を運び、研究を重ね試行錯誤の後、やっとの思いで飼育、販売に成功したんだ、本当に大変だった・・・・!」と、ホロホロに対する熱い情熱を強く感じました。
私たちは「このホロホロを最高の料理に仕上げ、お客様に食べていただきたい!!」と心を込めてご提供します。
日本に入っているホロホロ鳥はほとんどがフランスやカナダ産です。
輸入物との大きな違いはは3つあります。
1.まず冷凍ではなくフレッシュであること。注文から出荷まで3日で納品される。
2.飼育日数!フランスが100日に対し、120日飼育されるので大きさも1,5倍くらいになり脂の乗りも良く、味も濃厚。
3.今岩手県では雑穀の生産を推奨していて、それを餌としていること、それに加え、自社でお米を作りそれを食べさせているとのことです。
岩手県の花巻市は温泉で有名な場所で、鶏舎の床に温泉を引き“床暖房”状態で飼育!アフリカ原産で寒さに弱いホロホロには最適な環境。冬でも20度をキープできるという。雛のうちはそこに暖房設備を入れ冬でも鶏舎の中は30度をキープできるそうです。