9月の定番、“イチジクの巨匠”小林さんのGRANDE!FICHI!(イチジク)
お盆明けから9月に最盛期を迎えるイチジク。ある方から上越に梨くらいの立派なイチジクを育てる人が入ると聞き、JA上越へ尋ねてみました。すると『吉川の〇〇さん、頚城の〇〇さん、大潟の〇〇さん・・・』とズラズラ名前が。。。『そのイチジク生産者のトップは今池の小林さんなんですよ。』と本店から車で15分の場所にそういう方が居ると聞き、どうしても会いたいとJAの方に連れて行ってもらいました。
場所は上越市今池、近くに大きな“関川”が流れ、地質が砂質でイチジク栽培に最適と知りました。そこで待ち合わせたのが上越イチジク部会の会長 小林さん。この道25年のイチジク栽培の巨匠でした。お会いし、挨拶を交わすと直ぐに『俺は納得のいかねぇものは、絶対に出荷しねぇよ!』と言い放たれました。ビックリもしましたが、部会会長の立場の者としてプライドと責任があるということでしょう。
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主要栽培品種の桝井ドーフィンの畑。上部には鳥よけのネット、周囲には7000ボルトの電流が流れる電線が張り巡らされていました。
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2年後に収穫が出来るという糖度20度!!の小粒な品種ソリエス。このイチジクでセミドライ作って見たいです。
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またもや素晴らしい生産者の発掘です!いつも何気なく通る田園風景の中に小林さんを始めとする“こだわりの生産者”がまだまだ居る上越。街すべてが農園の様です。