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27.08.11

9月の人気果実!新潟・三和区“あまや農園”の葡萄!!

9月のデザート食材“ぶどう”

“あまや農園”は、本店ペントラッチャから車で20分。緑のじゅうたんのような田んぼを抜け、山間部に入り、急な坂道を抜けると360℃パノラマ“頚城平野”と“日本海”、標高2,000メートルクラスの“妙高山に連なる信州アルプス”が望める。
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有機栽培認定農業士である南雲さん。袋掛けの作業の様子!これでも雨をしのぎ、色づきを待つ。
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南雲さんの袋はちきれんばかりのぶどう。下の写真はお盆明けには収穫できる“アーリースチューベン”。
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見事な房、大きな実をつける“藤稔(ふじみのり)”。これは褐色して黒ぶどうに。
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こちらは赤みがかって紅色になる“紅富士”。
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種無し巨峰“ピオーネ”。
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その他果実にキウィ、ラ・フランス、和梨もあった。
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今年71歳の南雲さんと奥さん
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9月の定番、“イチジクの巨匠”小林さんのGRANDE!FICHI!(イチジク)

お盆明けから9月に最盛期を迎えるイチジク。ある方から上越に梨くらいの立派なイチジクを育てる人が入ると聞き、JA上越へ尋ねてみました。すると『吉川の〇〇さん、頚城の〇〇さん、大潟の〇〇さん・・・』とズラズラ名前が。。。『そのイチジク生産者のトップは今池の小林さんなんですよ。』と本店から車で15分の場所にそういう方が居ると聞き、どうしても会いたいとJAの方に連れて行ってもらいました。

場所は上越市今池、近くに大きな“関川”が流れ、地質が砂質でイチジク栽培に最適と知りました。そこで待ち合わせたのが上越イチジク部会の会長 小林さん。この道25年のイチジク栽培の巨匠でした。お会いし、挨拶を交わすと直ぐに『俺は納得のいかねぇものは、絶対に出荷しねぇよ!』と言い放たれました。ビックリもしましたが、部会会長の立場の者としてプライドと責任があるということでしょう。
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主要栽培品種の桝井ドーフィンの畑。上部には鳥よけのネット、周囲には7000ボルトの電流が流れる電線が張り巡らされていました。
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完熟の桝井ドーフィン種のイチジク。
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このイチジクは3Lサイズの超デカでした。
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2年後に収穫が出来るという糖度20度!!の小粒な品種ソリエス。このイチジクでセミドライ作って見たいです。
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またもや素晴らしい生産者の発掘です!いつも何気なく通る田園風景の中に小林さんを始めとする“こだわりの生産者”がまだまだ居る上越。街すべてが農園の様です。