IL PACIOCCONE DI CHIANTI

イル・パチョッコーネ・ディ・キャンティ

イル・パッチォコーネ・ディ・キャンティがオープンしました。

“キャンティ”と聞くと何を連想しますか?藁の巻かれたぼってりしたボトルが頭に思いうかびませんか?トスカーナ州と聞けばまず州都フィレンツェですよね。その南、州の中央部がキャンティ地方にあたります。キャンティ街道を町から村へ、そしてさらに奥へ進むと小さな村“カステッリーナ・イン・キャンティ”があります。薄暗くなった村に温かな光を放つ唯一のトラットリア。炭火で焼いてハーブの香りを漂わせる肉料理、素朴な地元料理と共に藁で巻かれたボトルワインを求めて、大勢の人々が集います。お店に入るとまず目に入るのが、肉の塊、プロシュートにサラミ、惣菜などが並ぶアンティークなショーケース。そのバックには、キャンティワインが勢ぞろい。テーブルに座ったら、まずゴッティーノ(タンブラー飲みワイン)を!切り立てのプロシュートやサラミ、茹で上げのトリッパと共に。店内奥には、キャンティ古来の炭焼き場を再現。そこで焼かれる肉料理、自家製ソーセージもおすすめです。古きよきキャンティを五感で感じていただけるお店です。

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